FAQ: ネットバリューのバックボーン回線は?

2008 年 9 月 9 日


Q.質問

 ネットバリューのバックボーン回線は、どのようなものですか? (あまり公表したくないようでしたら、回答は不要ですが。)


A.回答

 ネットバリューでは、国内の主要IX(インターネット相互接続ポイント)と十分な帯域で接続し、国内の主要ISPを含む250以上のピアリング接続を有するMPLSバックボーン「VECTANT AS2519」を基幹ネットワークに採用し、NTT東西の地域IP網と相互接続しています。地域IP網との接続においては、接続セッション数が設備上限の50%を超えないように増設を行っています。また、アプリケーションサービスにおいては、世界規模の広帯域IPバックボーンを保有する「Tier1」によって高品質で安定した接続環境を提供する「NTTコミュニケーションズグローバルIPネットワーク」に接続するなど、コストパフォーマンスと快適性が協調する環境の整備に努めています。


1.主要IXとの接続状況

宛先 容量
JPIX/東京 20Gbps
dix−ie(旧:NSPIXP−2)/東京 1Gbps
NSPIXP−3/大阪 1Gbps
JPNAP東京/東京 20Gbps
JPNAP大阪/大阪 2Gbps


2.主要なピアリング接続状況

宛先 容量
NTTコミュニケーションズ・VERIO/東京・大阪 20Gbps
OCN/東京・大阪 20Gbps
KDDI/東京 10Gbps
さくらインターネット/東京 3Gbps
Pacnet/東京 2Gbps
エクイニクス/東京 1Gbps
フュージョン・コミュニケーションズ/東京 4Gbps
その他 250超